こんにちは。
はこねフローリストです。
新しい一歩を踏み出す皆さまへ、心を込めたお花を。
10月に行われる内定式は、新しく仲間になる皆さまを迎える大切な節目です。
緊張感のある会場に花を添えることで、式典の空気がやわらぎ、これから始まる新しい門出をあたたかく彩ることができます。
今回は、内定式でご用意することの多いお花のご紹介します。
会場を彩る「つぼ花」

つぼ花は、花器に季節の花を生けた装花です。
壇上や受付、会場の入口など、設置する場所に合わせて大きさや高さを調整できます。
内定式という大切な節目の日に、会場にお花があることで、いつもの空間が少し華やぎ、これから一緒に働く皆さまを迎える気持ちも、より伝わりやすくなります。
「これから一緒に働く皆さんを、明るく温かい雰囲気で迎えたい」
そんな企業様の想いを、お花で表現してみてはいかがでしょうか。
企業のイメージや会場の雰囲気に合わせた色合いを選ぶことで、きちんとした印象の中にも、歓迎の気持ちを表すことができます。
秋の花を取り入れれば、10月らしい季節感を演出することもできます。
写真に写る場所に飾る場合は、背景や壇上とのバランスを考えて花を選ぶことも大切です。

門出のしるしになる「コサージュ」
コサージュは、内定者や式典に出席する方の胸元を彩る花飾りです。

身につける人の気持ちを引き立て、内定式という特別な一日を印象に残るものにしてくれます。
つぼ花と花材や色をそろえると、会場全体に統一感が生まれます。
企業のコーポレートカラーを取り入れたり、スーツや服装に合わせて落ち着いた色合いにしたりと、式典の雰囲気に合わせてご提案できます。
コサージュは、正面から見たときの大きさや胸元での収まりも大切です。
着用する人数や服装が決まっている場合は、事前にお知らせいただくと、より似合う形に整えられます。
10月の内定式に向けて、早めのご相談を
内定式の花を決めるときは、開催日や会場、設置場所などを確認しながら準備を進めます。

会場の写真や図面、当日の服装のイメージなどがあると、花の大きさや色合いも具体的にご提案できます。
新しい門出を迎える皆さまへの歓迎の気持ちを、会場のお花に託してみませんか。
はこねフローリストでは、内定式や入社式など、企業の節目に合わせた花のご相談を承っています。
ぜひ、お気軽にご相談ください。