街を歩いて出会った植栽の美しさ|暮らしの中にグリーンを取り入れるヒント

街を歩いて出会った植栽の美しさ|暮らしの中にグリーンを取り入れるヒント

こんにちは。
はこねフローリストです。

 

植物を扱う仕事をしていると、街中を歩いていても、つい植物に目がいってしまいます。


お花屋さんに並んでいるお花を眺めるのももちろん、

お店の前の植栽や、建物のエントランスに飾られた観葉植物など、「どんな植物を使っているんだろう?」と気になって、足を止めることもしばしばです。

 

先日のとある休日の日。

 

普段何気なく歩いている、見慣れた街の中にも、植物の魅力を感じる場所がたくさんありました。

 


「こんな組み合わせも素敵だな」と、新しい発見や気づきがたくさんあり、

街の中にも、植物について学べるヒントがたくさんありますね。

 

今回は、街歩きで出会った植栽の美しさと、そこから得た暮らしにグリーンを取り入れるヒントをご紹介します。

 

街の植栽が美しく見える理由

 

ふと立ち止まって「きれいだな」と感じた植栽には、いくつか共通するポイントがありました。

 

① 葉の色のグラデーション
濃い緑から明るい黄緑、赤みがかった葉まで、一本の植物の中でも色の移り変わりが美しいもの。単色ではなく、複数のトーンが重なることで奥行きが出ます。

 

② 異素材の組み合わせ
葉物と花物、あるいはツル性の植物と立ち上がる植物など、質感や形の違う植物を組み合わせることで、立体的でリズミカルな景色が生まれていました。

 

③ 空間との調和
建物の壁面や石畳、樽やテラコッタ色の植木鉢など、周囲の素材と植物のコントラストが、お互いを引き立て合っていました。

植物は単体でも美しいですが、空間と対話することでさらに魅力が増します。

 

暮らしに取り入れるヒント

 

街の植栽から学んだことを、ご自宅や店舗の空間にも活かしてみませんか?

 

・葉の色味を意識して選ぶ


観葉植物を選ぶとき、葉の色のバリエーションを意識してみてください。濃い緑の植物に明るい黄緑の植物を添えるだけで、単調になりがちなグリーンコーナーに奥行きが生まれます。

 

・質感の違う植物を組み合わせる


ツヤのある葉(アンスリウムやモンステラなど)と、マットな質感の葉(オリーブやユーカリなど)を組み合わせると、メリハリのある空間になります。

 

・飾る場所の素材を活かす
白い壁、木の棚、コンクリートの床など、置く場所の素材と植物のコントラストを意識すると、インテリアとしての完成度がぐっと上がります。

 

はこねフローリストでもグリーンをご提案します

 

店舗・オンラインショップでは、ご自宅・オフィスなどに飾っていただく鉢物や観葉植物を多数ご用意しています。

 

 

ご自宅のインテリアに合わせたグリーン選びや、店舗・オフィスの植栽のご相談も承っております。

お気軽にスタッフまでお声がけください。

 

オンラインショップからのご注文もお待ちしております。

 

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