間違いなし!結婚記念日に送るべき、相手にあわせたフラワーギフト

結婚記念日、どのようにお祝いしていますか? 結婚年数が数年の人、十数年たった人、様々ですが結婚記念日は人生をともに歩んできた節目としてお祝いをしたいもの。
でも毎年のことだし、いつも一緒にいるから感謝の気持ちを改めて伝えるのはなんだか照れる、というということもありますよね。

そこでお花の贈り物です。
お花は感謝やお祝いの気持ちを伝える贈り物。「言葉にするのは難しい」「口で言うのはちょっと気恥ずかしい」という思いを、お花は補ってくれます。
パートナーはもちろん、お世話になった人の結婚記念日にも、お花を贈ってあなたの気持ちを伝えませんか?
この記事では、贈る相手別におすすめのフラワーギフトの選び方をご紹介します。
普段あまりお花を買うことがない人でも安心してフラワーギフトを用意できる購入方法も最後に買いていますのでぜひ参考にされてくださいね。

パートナーとの結婚記念日に贈るフラワーギフト

結婚記念日に夫から妻へのお花は欠かせないといっても過言ではありません。
外食する、旅行にいく、プレゼントを贈るなど、様々な結婚記念日の祝い方があると思いますが、そこにお花を添えると一気に記念日の特別感が増します。
結婚して数年の結婚記念日は、3千円代のものでも十分です。
花束やミニブーケ、アレンジメントフラワーなどのフラワーギフトを用意してお祝いしましょう。

用意するお花ですが、

  • 2人の思い出の花を贈る(プロポーズの時の花など)
  • 奥様の好きな花を贈る
  • 結婚年数と同じ本数の花で作った花束を贈る
  • 毎年違う種類のお花を贈る
といった工夫をすると、より素敵な結婚記念日を演出してくれます。

節目である10年目や20年目は結婚年数に合わせた本数のお花にする、など結婚年数を意識した贈り方もいかがでしょうか。
また、銀婚式(25年目)や金婚式(50年目)などは例年より華やかな花束を用意し、長年一緒に人生を歩んできた節目に彩りを添えてください。
夫から妻へ贈ることが多いですが、妻が結婚記念日に部屋に特別なお花を飾っておくのも素敵です。
どちらから贈る、ということに固執せずに、2人で結婚記念日を祝うという気持ちをお花に込めてくださいね。

両親の結婚記念日に贈るフラワーギフト

両親の結婚記念日に、子どもからお祝いを贈ることもあるでしょう。
両親の結婚記念日にお花を贈ることができるまでに成長した、という証にもなるので、子どもからお祝いのお花を贈るととても喜ばれることは間違いありません。
子どもから親の結婚記念日にお花を贈る場合、節目である銀婚式や金婚式に贈ることが多いです。
銀婚式や金婚式といった節目であれば、5千円以上を目安にフラワーギフトを選ぶと間違いありません。
子どもの立場から両親の結婚記念日に贈るフラワーギフトは、器にまでこだわった華やかなアレンジメントフラワーや、貴重な珍しい花(ムーンダストなど)を使ったアレンジメントフラワーがおすすめです。

また、1年を通して緑が美しい観葉植物の鉢を贈るのも良い記念になります。
手入れが必要になる点だけ注意が必要ですが、リビングや寝室に飾れる観葉植物は、部屋に一つあると雰囲気がとても柔らかくなります。
部屋にずっと置いておけるので、みるたびにご両親の夫婦仲がよくなる効果も期待できます。
子どもからの結婚記念日を祝ってもらえるのは、長く結婚生活を続けてきた証なので嬉しくない人はいません。
結婚記念日に両親に会いに行けない場合でも、通販したフラワーギフトにメッセージカードを添えれば、気持ちはしっかり伝わります。

友人など親しい人の結婚記念日に贈るフラワーギフト

仲の良い友人同士が結婚した、職場結婚をした仲の良い同僚、または自分が相手を紹介して結婚した友人の結婚記念日は、なにかお祝いを贈りたいですよね。
特に結婚して年数が浅いうちだと、友人として結婚記念日をお祝いすることも珍しくありません。
モノをプレゼントするほどじゃないけどお祝いはしたい、という時にフラワーギフトは最適。
夫婦2人で祝う結婚記念日を親しい友達という立場で祝うなら、フラワーギフトを2人の自宅へ送ってあげるのがいいでしょう。
フラワーギフトにメッセージを添えて贈ることで、結婚記念の祝意を伝えることができます。
友人という関係性から、あまり高価なフラワーギフトである必要はありません。
3000円代の小ぶりながらも見栄えのするアレンジメントフラワーがおすすめです。
季節の花や、結婚式で新婦がブーケで使っていた花、祝いたい2人をイメージした色のお花などでアレンジされたフラワーギフトなら選びやすいのではないでしょうか。
花瓶にいける手間もなく、すぐにテーブルやお部屋に置いて飾ることができるアレンジメントフラワーやボックスフラワーは、インテリアの一部として置いて長く楽しんでもらえます。

結婚記念日に確実にお花を用意する方法

結婚記念日に贈る花は、生花がおすすめです。 プリザードフラワーやハーバリウムなどの枯れないお花もありますが、生花は咲いているその時を生き生きと彩ります。
だからこそ記念日という時を祝う時には生花が適しているんです。

ですが街のお花屋さんは小さかったり、入りづらかったり、行ってはみたものの品揃えやアレンジメントセンスが不安だったり、そのくらいの値段でどのくらいのものができるのか分かりづらかったりします。
とくに日頃お花を買わない人にとって、お花屋さんは足を踏み入れづらいという人も多いのではないでしょうか。
また、仕事帰りや通勤途中で花束やアレンジメントを購入しても、満員電車で持って帰りづらい、という人もいらっしゃると思います。

忙しくても納得のいくフラワーギフトを、結婚記念日当日に確実に用意する方法は、オンラインショップをうまく利用することです。
オンラインショップであれば、

  • 都合の良い時間に注文できる
  • 予算と仕上がりを事前にチェックできる
  • 結婚記念日当日にお花を取りに行く必要がない
  • 納得のいくデザインのフラワーギフトを選ぶことができる
というメリットがあります。

結婚記念日の午前中や前日の午後に届くようにしておけば、結婚記念日にお花で慌てることはありません。
ですが懸念点もあります。
生鮮品であるお花をオンラインショップで購入する時に一番心配なのが、配送中に痛んでしまわないか、配送時に崩れてしまわないか、ということです。

そこで安心してフラワーギフトを購入できるオンラインショップを選ぶポイントとして
  • フローリストとしての営業歴の長い老舗を選ぶこと
  • ウェディングフラワーも取り扱っていること
の2点が挙げられます。

この2点を兼ね備えたフローリストの運営するオンラインショップであれば、お花の目利きや輸送時の品質保持といったスキルは十分です。
ウェディング会場の装花も取り扱っているフローリストは、様々なテイストのアレンジメント経験が豊富にあり、大量のお花をアレンジする体制も整っています。
品質も良く、アレンジメントのデザインも申し分ないものが手に入りますので、オンラインショップでフラワーギフトを購入する際は、老舗フローリストであること、ウェディングの取り扱いもあること、をチェックしてみてくださいね。

まとめ

結婚記念日は、夫婦2人だけでお祝いするものと思われがちですが、子どもたちやご両親など、周りの人に感謝したりされたりする日でもあります。
玄関に飾る花を少し華やかにしてみる、花束を持って帰ってみる、手渡すのが気恥ずかしい時は自宅にフラワーギフトが届くように手配する、など、お花を使って日頃の感謝を伝えてみてください。
お花はきれいな期間も短く、飾って眺めるほか用途がありませんが、だからこそ「その時を祝う気持ち」を何よりも表すギフトです。
銀婚式や金婚式を迎えられるよう、毎年の結婚記念日を大切に過ごしてくださいね。