敬老の日におじいちゃんおばあちゃんプレゼントするお花の選び方と贈り方

毎年9月の第3月曜日は敬老の日で祝日となっています。
敬老の日は国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)で、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と定められた祝日なんです。
お祝いのプレゼントに最適なお花を贈って、敬老の日をお祝いしませんか?

おじいちゃん、おばあちゃんにとって、子どもや孫から敬老の日にお花を贈ってもらうことはとても嬉しいものです。
敬老の日に贈るお花のプレゼントですが、母の日のように種類や色は特に決まっていません。
その分「敬老の日ってどんなお花送ればいいの?」「そもそもどんな花があるんだろう?」「おじいちゃんおばあちゃんの喜ぶお花がわからない」という方もいらっしゃいますよね。

この記事では、おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれる敬老の日のお花のプレゼントについてご紹介します。
質の良いお花のプレゼントの買い方も最後に記載していますので、ぜひ敬老の日におじいちゃんおばあちゃんにお花をプレゼントしてくださいね。

▼ 目次

敬老の日に贈りたいお花のプレゼント 花束

敬老の日に贈りたいお花のプレゼント アレンジメント

敬老の日に贈りたいお花 鉢植え

敬老の日に贈るお花はオンラインショップでの購入がおすすめ

敬老の日にお花をプレゼントする時の注意点

まとめ

敬老の日に贈りたいお花のプレゼント 花束

敬老の日は「長寿を祝う日」です。花束のプレゼントはお祝いにぴったりです。
花束をプレゼントするなら、長寿にふさわしい重厚感のあるものを贈りましょう。
敬老の日は9月下旬ごろで、秋の花が出揃いお花の種類が豊富な時期なので、季節感のある花束を贈ると趣があります。

長寿のお祝いという点からおすすめしたいのが、紫色のお花をプレゼントすることです。
紫は高貴な色とされていて、花束にすると華やかさを損なうことなく落ち着いた高級感があるので敬老の日のプレゼントに適しています。
ムーンダストという紫や濃紺の色をしたカーネーションは花弁のひだが細かくゴージャスながらもシックな雰囲気のある花なので、敬老の日にはおすすめ。
ただ、おじいちゃんおばあちゃんが花瓶を持っていない、水換えはおじいちゃんおばあちゃんの負担になってしまうという場合は、スタンディングブーケというタイプの花束を探してみてください。
花瓶なしで自立しそのまま飾ることができます。
それでもちょっと花束は扱いに困る…という場合は、次にご紹介するアレンジメントフラワーはいかがでしょうか。

敬老の日に贈りたいお花 アレンジメント

花束に次ぐお花のプレゼントの定番、アレンジメントフラワーも敬老の日に贈るプレゼントに最適です。
アレンジメントフラワーはスタンディングブーケよりも安定性があります。
器を使って花を生けているので、器やリボンもそのまま、お花のプロのアレンジを崩すことなくそのまま置いて飾ることができます。
花束同様、ムーンダストを中心とした紫色のお花でアレンジメントをオーダーすれば、敬老の日を祝うにふさわしいプレゼントとなります。

1点、アレンジメントフラワーを贈る時に留意しておきたいのが、重さです。
水を吸わせたスポンジを使って花を生けている分、アレンジメントフラワーは意外と重みがあります。
お花屋さんで買って持ち歩くと水がもれてしまう危険もありますし、なによりもらったおじいちゃんおばあちゃんが置くのに苦労してしまう可能性があります。
そのためアレンジメントフラワーを贈る場合は配送をお願いし、おじいちゃんおばあちゃんの自宅に届くように手配するのがベストです。
敬老の日におじいちゃんおばあちゃんの家を訪問して、お花を置く場所を一緒に考えるとより一層喜ばれるはずです。
オンラインショップを利用すれば、アレンジメントの内容や送料、到着日などもまとめて対応できます。
オンラインショップで敬老の日にふさわしい質の良い花を手に入れる方法は、後述する「オンラインショップでの購入がおすすめ」をご参照ください。

敬老の日に贈りたいお花 鉢植え

おじいちゃんおばあちゃんの節目の年の敬老の日だからちょっと良い花の贈り物をしたい、という場合は鉢植えがおすすめです。
ミディアムサイズの胡蝶蘭や、バラの鉢植えは敬老の日のお祝いにぴったりの華やかさ。
価格も5千円から1万円ほどになるので、おじいちゃんかおばあちゃんの古希や喜寿に当たる年や、銀婚式や金婚式の年にあたる場合は、鉢植えを贈ると最大の祝意を表すことができそうです。
鉢植えは花束やアレンジメントフラワーよりも断然長く楽しむことができます。目安ですが、胡蝶蘭は水やりだけで約2ヶ月近く楽しむことができますし、バラの鉢植えも1ヶ月ほどはお花を楽しむことができるんです。
見た目も豪華なので、人目につく玄関やリビングなどに置いて長く楽しんでもらえるもの鉢植えのメリット。
小さめの鉢であればお花屋さんで買って手渡しすることも可能ですが、敬老の日に贈るような重厚感のある鉢植えの場合、お花屋さんに配送してもらうほうが確実です。

また鉢植えは入荷が不定期であることがほとんどなので、お花屋さんによって品揃えが異なります。また事前に予約が必要ということも少なくありません。
もっとも手軽な購入方法は、配送もしてもらえるオンラインショップを利用すること。

ですが大切なお祝いの花であり鉢植えは高価です。お祝いにふさわしい品質のお花を取り扱っているオンラインショップを見分けることが重要です。
敬老の日にふさわしい品質の鉢植えを選ぶために、後述する「オンラインショップでの購入がおすすめ」をご参照くださいね。

敬老の日に贈るお花はオンラインショップでの購入がおすすめ

敬老の日に贈るお花のプレゼントで、持ち運びのしづらいアレンジメントフラワー、鉢植えを贈る場合、配送まで対応しているオンラインショップを利用するのがおすすめです。
お花屋さんでは敬老の日にプレゼントするお花を買いづらい、お花屋さんでオーダーするのは緊張する、遠くに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに敬老の日のお花を贈りたい、という人にもオンラインショップがおすすめです。

オンラインショップであれば、予算、希望の花や鉢、仕上がりを確認して購入することができますし、敬老の日は「敬老の日特集」と特設ページを設定しているショップもあるので、普段お花を買わない人でもお花のプレゼントを選びやすくなっています。
メリットの多いオンラインショップですが、生鮮品であるお花のプレゼントは、プレゼントに値するきれいな状態で届くかがとても重要です。
せっかく敬老の日をお祝いしようと思ったのに、オンラインショップで買ったお花のプレゼントが届いた時にはしおれていた、なんていう事態は絶対避けたいですよね。 安心してお花のプレゼントを購入できるオンラインショップを選ぶポイントは

  • フローリストとしての営業歴の長い老舗を選ぶこと
  • 祝い花も取り扱っていること
  • 送ったお花のプレゼントの実物の写真を提供してくれること
この3点を満たすお花屋さんのオンラインショップを選ぶことです。

この3点を兼ね備えたお花屋さんの運営するオンラインショップであれば、お花の目利きや輸送時の品質保持といったスキルは十分あると言えます。
老舗でああればお花の仕入れルートも確実ですし、ウェデイングなどの祝い事の取り扱い、胡蝶蘭などの祝い花をも取り扱っているお花屋さんであれば、デザインセンスはもちろんのこと格式の高いお花のプレゼントの取り扱いに慣れています。
また手配したお花のプレゼント実物の写真を送るのは、製品管理をしっかりしている証拠です。

万が一の場合があった時に配送業者のミスなのか出荷したお花屋さんのミスなのか、はっきりわかる体制を取っているため、贈る側として対応に安心感があります。
また、プレゼントにするお花ですので、送り主が実際に贈ったお花がどんなものか知っているのは当然ですよね。
他にもLINEで問合せができる、など気軽に問合せができる体制の整ったお花屋さんだと贈るお花の相談などもできるので安心感も増します。

敬老の日にお花をプレゼントする時の注意点

敬老の日にお花をプレゼントすることが適さない場合もあります。
おじいちゃん、おばあちゃんが介護施設や老人ホームに入っている場合、生花のプレゼントは手間がかかるという理由で敬遠されることがあるんです。
介護施設や老人ホームに敬老の日にお花のプレゼントを贈ろうと考えている場合は、事前に施設やホームの人に確認をとるようにしてくださいね。
もし生花が敬遠される場合は、プリザーブドフラワーを選ぶことをおすすめします。

まとめ

長寿を祝う敬老の日、おじいちゃんやおばあちゃんにとってお花でお祝いしてもらうことはとても嬉しいものです。
お花はお祝いの気持ちを表す最適なプレゼントですが、おじいちゃんおばあちゃんにとっては顔をみて話ができることが一番嬉しいはず。
敬老の日は連休になることが多いので、お花を用意してぜひおじいちゃんおばあちゃんに敬老の日のお祝いに出かけてくださいね。

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